フラワーアレンジで癒しのひとときを過ごしませんか?

救いを求めて

救いを求めて

画像の説明

私のうさぎが生を閉じて10日・・・
あまりにも大切な存在で、元気に長生きしてほしいという強い思いで決断した避妊手術。
結果、あの子の生を2年半で終わらせることとなってしまいました。
どうしようもない悲しみの中、ネットでペットロスを検索しまくってたどり着いたのが
「アニマルコミュニケーション」というものでした。
テレビだと、志村動物園のハイジさんが有名ですね。

「ああ、この人へんなのに引っかかっちゃった・・・」と思った方、
スピリチュアルな話が嫌いな方はスルーして下さいね。

アニマルコミュニケーションとは、動物の魂とコンタクトを取って
動物と話をする、というものらしいです。
話をすると言っても日本語で会話、という感じではないのかもしれません。
イメージで感じ取ったことなどを伝えてくれるのか・・・

私は母の実家や自分が通った幼稚園がお寺だったこともあり
物心ついた頃から「死後の世界」はある、と普通に思っていました。
うーーん。なんと言ったら良いでしょうか
完全に信じているかと言うとそうでもないような
でも否定はしていないと言うか・・・
なのでアニマルコミュニケーションというものも、まあアリなんだろうと。

魂に語りかけるので、亡くなったペットとも話が出来るという点に強く惹かれ
そのサイトの体験談なども興味深く読み
ほんのちょっとでも救われるなら・・・と、
いてもたってもいられず申し込んだのです。
ペットの言葉なんて、確認のしようもないこと。
当たり障りのないことを言われて終わりかもしれない。
でもそれによって救われている人たちがいるのは事実です。

申し込んだ後でさらに他のアニマルコミュニケーターのサイトもたくさん見ました。
質問は3つまで、とか事前に事細かに事情を確認されたり
ペットの写真を送らなければならなかったりと色々あるようです。
私が申し込んだ方は、質問の数も決められていないし、
写真の提示も求められませんでした。
電話での予約の段階で聞かれたことは
「私の苗字」「ペットの名前と亡くなった日」のみでした。
そしてその2日後の初七日にあたる日に、セッションすることとなったのです。
この申し込みをしただけで、なぜかほんの少し心が軽くなり
ようやくあの子の写真を見ることが出来るようになりました。

続きます。

コメント


認証コード1702

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional