フラワーアレンジで癒しのひとときを過ごしませんか?

終わらない悲しみの中・・・

終わらない悲しみの中・・・

まだ、上手く文章に出来るかわかりません。
こうして記事を書いている間にも涙が止まりません。

私の、大切な大切な可愛い可愛い宝物だったうさぎが・・・
1週間前に、亡くなりました。
14日に健診に行き、翌日の15日避妊手術を受けた際
麻酔が切れると同時に興奮状態になり心臓発作を起こしたとのこと。
そのまま目覚めることなく息を引き取りました。

うさぎの雌は、かなりの高確率で子宮系の病気になること、
またその病気が死亡率に直結していること・・・
避妊手術には賛否両論あります。
何もしなくても長生きする子もいる。
でも、病気になったうさぎさんの壮絶な闘病生活の話も聞き・・・
うさ飼いの友人や獣医師の勧めもあり、悩みに悩みました。
私は、あまりにも我が家のうさぎを愛するあまり少しでも長く生きてほしいと
健康な体にメスを入れるリスクを考慮しても、後々病気で苦しむよりはと
避妊手術をする決断をしたのです。

嫌がって逃げる子を無理やり捕まえてキャリーに移し、
「頑張ってくるんだよ!」と撫でた
これが元気なあの子を見た最後となりました。
「蘇生を試みているがかなり危ない状態、急いで来てほしい」と
病院から連絡があって駆け付け目にしたのは
手術台の上で心臓マッサージを受けながらチューブに繋がれている姿。
もう、目も濁っていて、希望が持てないことを直感しました。

その後は、私はぼろぼろでした。
溶けるほど泣きました。もう、身も世も無いほどに。
数日間食べられず、食べても戻し。
本当だったら翌日もその次の日の朝も元気に迎える筈だったのに。
何もしなければ健康で元気に暮らしていたはずのうさぎちゃん。
怖い、痛い思いをさせて・・・何もわからないまま逝ってしまった。
なんて可哀そうなことをしてしまったのだろうと思うとやりきれなくて
ひたすら泣いて謝り続け・・・ 
気温の高さに身体が傷んできてしまうので
翌日火葬し、そのあまりに小さくいたいけな遺骨にまた涙があふれ・・・

今は、ケージの中に安置しています。
いつも通り、ご飯と水をあげて、話しかけています。

私が、この子の命日を決めてしまった。
悲しみと自責の念でいっぱいです。
時間が経ち、少しずつ悲しみが和らいだとしても・・・
この気持ちは一生、消えることはないでしょう。

チャロ、ごめんね。
どうか苦しさや痛みから解放されて天国にいますように。

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